カテゴリ:音楽・アート・イベント( 46 )
あいちトリエンナーレ
あいちトリエンナーレが始まりました!


お盆休みを利用して


愛知県美術館と岡崎行ってきました。




いちばん好きだったのは


岡崎会・石原邸の


「好きに作品(陶器)を移動してください。」という展示。



いくつか気になる作品を好きに移動しました。


すると・・・


ほんの少し湧き起こる感覚が。


とても繊細な陶器なので気を付けて置いて「ほっとする」。



置き方で見え方が違う作品なので

どこを前にするかいろいろ試して「満足」または「う~んいまいち」。



空間(蔵の中です)全体を見回して「バランスが良くないな~」。



それで、ひとつひとつ見ていた時には関心の向かなかった作品を

全体のバランスのために移動して「いい感じ」。



誰かがこれをまた移動することを創造して「そんな風になるのかな」。



たったこれだけの動作と関わりでいろんな感情や感覚が湧き上がるのです。




良く考えたら、日々日常これを繰り返してる訳で。


器に料理を盛り付けて運んだり、花やグリーンを活けて飾ったり。



それをもっと意識的に行ったら発見の連続ということになるのかな。




アートは特別なようで特別でない?



ちいさな刺激がおもしろい展示でした。
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by whalesong666 | 2016-08-16 23:15 | 音楽・アート・イベント
シュガー・ブルース
先日、こんな映画を観てきました。


『シュガー・ブルース』


ちっとも甘くないぜ!!



一緒に連れてった長女、別行動の次女とドリー(ディズニーね)が観たかったって。
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by whalesong666 | 2016-07-26 11:31 | 音楽・アート・イベント
LOVE FOREVER
先日、大好きな水玉の女王の世界へ行ってきた。


そう、草間彌生さんの展覧会。


世界巡回展のあった2012年に訪れた


松本、静岡に続いて


今回3回目。


入った瞬間に涙が出るのは


やはりエネルギーの大きさだろうな。



80歳を超えてもなお


100点以上のシリーズ作品を制作する底知れぬパワーが


観る者の魂を揺さぶるのだと思う。





美術館に行くと聞くと「え~~」とブーイングの娘たちも、


入ってしまえば楽しげに回る。


そしてその夜も翌日も


水玉の女王に触発され


絵を描いていた。
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草間さん LOVE FOREVER
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by whalesong666 | 2014-10-06 22:05 | 音楽・アート・イベント
ドラむす10周年記念コンサート
ドラむすさんの10周年記念コンサートに行ってきました!



ドラむすさんは、障がいのある人もない人も
ともに楽しむ音楽サークル♪



2年前のお楽しみ会にクジララでゲストとして
参加させていただいたのがご縁です。



今日のコンサートは北文化小劇場で開催のビッグイベント!


ゲストに

『にじ』の作詞家である新沢としひこさん、

『ドラえもん』の主題歌など、

アニメソング・動揺歌手の山野さと子さん☆



前半のお二人のコンサートはとても素晴らしく、

心から楽しみ、そして勉強になりました!!


(終演後、自前の『にじ』絵本にサインしてもらいましたー☆
  
 写真も撮ってもらいましたー☆)




そして後半はドラむすさんのコンサート!



みなさん生き生きとした表情で


ゆったりマイペースな演奏♪



それがほんとに素敵でした!!




10年。




継続は力なり。




学ぶこといっぱいです☆

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by whalesong666 | 2014-06-22 20:19 | 音楽・アート・イベント
打ち合わせ
2014年はなんと!

クジララおうちうたのCDを制作します!!!


今日はジャケットのデザインについて、第1回目の打ち合わせ。


ジャケットについて、私のブログや名刺をデザインしてもらっている

デザイナーさんと私と幹夫君で♪


これだ!というのが決まって、見積もりを取ってもらうことに。



ひとつづつ丁寧に話し合いを進めて、イメージを広げてまとめて、

ワクワクするの作るよ☆
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by whalesong666 | 2014-02-06 21:46 | 音楽・アート・イベント
樹*音
昨日は久しぶりに夫婦揃って

仕事も遊びもな~んにも予定がなく

ゆ~っくり寝てゆ~っくり起きて

のんびり朝ごはんを食べて


さて!今日なにしよっか!トリエンナーレ、芸文だけ行ってないから行こう!
 

と言ってたら、ホレホレバンドの有田さんから電話。


「急なんだけど、今日もし午後空いてたら、樹*音のワークショップ来ない?」


樹*音(じゅね)というのは木でできたオカリナで、

ホレホレバンドのオリジナルメンバーであった

安川さんが作って演奏や販売をしていた楽器だ。

安川さんは舌癌を患い、2010年に旅立たれた。



お子さんが小さい頃、名古屋から長野県・原村に移り住み、

その頃ホレホレバンドは脱退したそうなのだが、

私が参加し始めて数年した頃、

年に一度の芸文小ホールのコンサートには原村から来られ、

一緒に演奏させてもらっていた。


静かで温かく、とても精神的な方で、

お会いする頻度は少なくても、不思議ととても近い存在に感じていた。

コンサートではマンドリンやギターとともに樹*音ももちろん演奏され、

ホレホレバンドのCDに入っている『はじめての一歩』という曲は

当時のライブ録音で私の歌っているものなのだが、

間奏で安川さんの樹*音がこの上なく素晴らしく響き渡っていて、

安川さんからの贈り物のように感じて、聴く度に涙が出る。



楽器の苦手な私は、安川さんがご存命の頃樹*音を手にしなかった。
(安川さん作のバードコールは持っていて、おうちうたで使っている。)

持っていても演奏できないだろうけど・・・と思いながらも少し後悔していて、

有田さんから電話があった時、

瞬時に「安川さんはもういないけど、今こそ行って樹*音を持つんだ!」

と決め、「行きます!!」と返事した。


娘達もぜったい自分のが欲しいに決まってるから

3人分予約(夫は次女サポート)して家族で出かけた。



おつれあいのみどりさんと長女のカンナさんが講師で来られていた。

みどりさんは樹*音を安川さんから引き継ぎ、

広めるための活動を精力的にされている。

カンナさんは演奏者として活動中で、可愛らしさ満点のミュージシャンだ。

(詳しい活動はこちらをご覧ください→やすらぎの音楽協会


ワークショップは、楽器としてきちんと音の出る状態になっているものに

やすりをかけ、磨き、オイルを塗って、名前を書く、という内容だ。


自分の手で磨き上げた楽器には想いがこもる。

うれしいな。



と、私はそんな感じだったのだが、

ものづくり好きの長女は思いっきりハマって

作り終えたらすかざず練習。

あっという間に指使いをマスターし、数曲吹けるようになってしまった。

「お母さん、まだ吹けないの?キラキラ星教えてあげようか?」

なんて言って母をムッとさせる。笑


次女はほとんど夫が作ったのを首から下げてご満悦。

ピーピー鳴らして楽しそうだ。



終了後、お茶タイムにカンナさんの演奏。

美しい音色だった。




今からでも練習しよう!

ヘタでもいいさ!安川さんはきっと天国で聴いてくれている!



でも娘には教わらないぞ!!笑

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by whalesong666 | 2013-10-20 17:57 | 音楽・アート・イベント
田島征三さん
なんと昨日、田島征三さんにお会いした!


2ヵ月ほど前知人が、新潟へ行った時に
絵本と木の実の美術館に寄ってすごく良かったと
図録と絵本をぜひ見てと貸してくれた。

その作家が田島征三さんだった。

もちろん絵本は知っているし、夫が少し前に滋賀県にあるNO-MAでの講演会も聞きに行っていたので、
「こういうこともやってるんだ!」と持ち帰って見たら、

泣いてしまった。


廃校になった小さな小学校が作品になっているのだが、
特に訴えたり、メッセージを発している訳じゃない。

でも、じわ~っと胸にくるものがあって、涙が止まらなかった。


すごい。すごい。

こんな生き方をしている方はどんな方なんだろう、
私もこんな風になりたい、

そう思った。



しばらくして、ライブでもお世話になっている空色曲玉のオーナー谷さんと喋っていて、たまたまこの話をした。

そうしたら谷さんが、
「征三さんね、昔よくコンサートやってさ、知り合いなんだ。
 またやりたいな~と思ってるんだよね。やる?」

「やります!!!」


そんな流れに乗っかって、
昨日お会いすることになったのだ。


kibocoのすずきめぐみさんも加わって、
トリエンナーレ納屋橋会場前で待ち合わせ。


征三さんをトリエンナーレ会場に送ってきてみえた、宮崎喜一さんも一緒におはなしに加わってくださった。

征三さんとは長年の親友なのだそうだ。


こんなすごいキャストでファミレスへ。

でも緊張しなかった。


征三さんも宮崎さんも
ボーダーレスな方だったから。



征三さんが取り組んでおられる香川県・大島のことや、
いろいろお話しくださって、私はまたまた涙が出そうだった。


ときどきユーモアも交えながら優しい口調で淡々と、
でも溢れる正義感は作品から出ているエネルギーそのものだった。


いっぱい力をもらって帰ってきた。



どんな企画になるのかはぜんぜんまだこれから。

めっちゃハッピーなイベントにするんだ☆
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by whalesong666 | 2013-10-09 21:12 | 音楽・アート・イベント
トリエンナーレ岡崎会場
先々週末、トリエンナーレ岡崎会場に行ってきた。

トリエンナーレが始まってから、
音楽の本番や合わせで岡崎に何度か行っていたんだけど、
トリエンナーレには行けてなかった。


今日は行けるかも・・・!と合わせ後に、
駅までの道に観る所はないかとガイドセンターのようなところを訪ねたら、
かわいいお姉さんがマップを指差しながらいろいろ教えてくれた。

お姉さん「え~と、ここへ行くと、よく喋るおばちゃんがいます♪」

私 「何か展示してあるんですか?」

お姉さん「いえ、おばちゃんがいろいろおもしろい話してくれます!」

私 「え?じゃあトリエンナーレじゃないんですか?」

お姉さん「ハイ!」

私 「じゃあ他にないですか?」

お姉さん「ええ~と、ここへ行くとオカザえもんのバッチとか売ってて、
       お店のおもしろいおじさんが話してくれます♪」

私「バッチの他には作品あるんですか?」

お姉さん「ないです。おじさん楽しいんですけど、
      話しが止まらなくなるんで時間なかったらちょと気を付けてください。」

私「じゃあ、ここもトリエンナーレじゃないんだ。」

お姉さん「ハイ!あ!あとは駅まで行くのにこの川を渡るんですけど、
      橋の下にミチコっていうデッカイ鯉がいるんですよ~。」

私「え?それってこの期間になんかイベントでやってるんですか?」

お姉さん「いえ、いつもいます♪運が良かったら会えます♪エサも売ってるんで♪」

私「ってことは、全部トリエンナーレじゃないんですね?」

お姉さん「ハイ!」


このお姉さん自体がトリエンナーレといっても過言じゃない(笑)



という訳で、今回はトリエンナーレのために夫と岡崎へ!

写真で紹介☆

シビコ

ガランとした広い空間に新聞紙を大量に使った作品。
新聞紙一杯の部屋の中を歩いて体感することもできるが、
この部屋からその様子を眺められるようになっていて、座っていたら・・・
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彼らも作品の一部みたい。


シビコ屋上

真っ白に塗られた壁と床。眩しすぎてサングラスなしではおれません!
頭上に細い糸のネットが張ってあって、気づいた途端窮屈な気がして・・・。
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この広々した感じとの対比がおもしろかった。


屋上にあったテーブル かな?
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白に白のテーブルがいくつか置かれて。
その中に葉っぱとかいろいろ。


シビコを後にして松本町会場へ。

写真は撮らなかったのでないけど、
建物の雰囲気自体がすごかった。

そこでの作品展示はまたかなり強い刺激!


あと18日でトリエンナーレが終わる。
まだ行ってないとこある!

また週末行くぞ~!!
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by whalesong666 | 2013-10-09 20:16 | 音楽・アート・イベント
やな と 提灯
昨日は家族で岐阜・美濃地方へ。


関市に住む叔母の招待で、

板取川の やな へ出かけてきた。


叔母はお盆の繁忙期だけ手伝いで働いているそうで、

連れてってあげるからおいでと招待してくれた。



実は私、鮎が苦手。


魚全般こどもの時から好きでなく、

鰻とか鮎とか、独特の匂いのあるものは特に苦手なのだ。


だけど、夫も娘も好きだし、

こんな機会はそうそうないからありがたく出かけた。



さすが やな !

鮎づくし!


塩焼きはもちろん、

お刺身、一夜干し、フライ、雑炊と次々出てくる。


私は一夜干しが一番美味しかった。
(雑炊は白ごはんに変えてもらった。)



さて、上のようなコースを注文した客は、

こどものみ魚のつかみ取りが無料でできるとのこと。


事前に着替えを持ってくるよう言われていたので、

娘達の水着と着替え、夫と私の分も鞄に詰めていった。


1時間に1回のつかみ取りまで時間があったので、

川遊びをしようと階段を下りると、

やなでたくさんのこども達が水と戯れている!



隅っこで娘達を着替えさせ、

私も着替えようとすると、

「何してんの!」と夫。

私「え?水着着るんだけど?」

夫「こんなとこで信じられん。」

私「誰も見てないから大丈夫だよ!それより自分も着替えたら?」

夫「やだよ。このままでいい。」
(短パンにレギンスのアウトドアっぽいいでたち。レギンスだけ膝まで上げている。)

私「もう!何しに来たの!」

夫「鮎食べに来たんでしょ。」

私「・・・・」


こんな綺麗な川が目の前にあって遊べるというのに

信じられん!と思うけど、

鮎を食すのがメインと言われればその通りなので、

「じゃあいいよ、鞄持っててね!」と

娘達とやなへ!
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サイコーだったね!!


それからつかみ取りを楽しんでやなを後にし、

叔母オススメのうだつの街並みへ。


うだつとは、

長屋造りのこの地域で

万一火事が起きた時に隣に火をうつさない・隣からもらわないように

屋根瓦に設けられた防火壁なのだが、

だんだんとお金持ちが裕福さを競い合うように立派なものを作り

それが転じて「うだつが上がる・上がらない」の言葉となったそう。

ぜんぜん知らなかったし、行くのも初めてだった。
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資料館。屋根のちょんまげ状のがうだつ。





着いてすぐ入った提灯のお店。

部屋の中からお姉さんが出てきて

「今ちょうど型から外すところですよ。」

と講座のように解説しながら見せてくれた。


長女は興味津々。

私もへぇ~!が止まらない。

こんな風に提灯の作り方や構造について

見たことも聞いたこともなかった・・と言うと、

「提灯は祭のもので一般の道具ではないから、外に見せるものじゃなかった」

のだそう。



外して完成までが終わると、続いて和紙を貼って作るところも見せてくれた。


方に紐を巻いて枠組みを作り、

和紙を霧吹きでしめらせ糊を塗って貼る。


その技のと提灯の美しさに魅せられてしまった。


お姉さんはこの道10年だが、

ずっとこの作業を見て育ったのだそうで、

道具はおじいちゃんのおさがりなど、80年経っているものもあると言っていた。



一連の工程を知り、

店内を見回して「あ!」っと目に留まった「瑠璃」という名前のランプを買った。

お姉さんがデザインしたものなのだそう。
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地球みたい。



やな と ちょうちん。


どちらも綺麗で豊かな水とともに生まれた業だろう。


いつまでも美しい自然とその地に根付いた暮らしを

大切にしていきたいと思った。
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by whalesong666 | 2013-09-16 01:21 | 音楽・アート・イベント
口笛コンサート
今日は知り合いの方に誘って頂いて、
一宮まで口笛のコンサートを聴きに出かけてきた♪


Whistle Wind Concert~口笛とピアノと和太鼓の共演~

口笛奏者は柴田晶子さんという女性。


ご挨拶された低いトーン&サバサバとした話し声とはぜんぜん違う

響き渡る口笛の音!!


このギャップが私には新鮮で、

すごく不思議な感じだった。


歌は話す声とは違っても、

だいたいその人のトーンとか声質が出るから、

そこまでビックリすることはないのだけど、

同じ口から出る音が、

ぜんぜん違うことに驚く自分がいた。


そりゃあ口笛なんだから、と何度か言い聞かせながら。


でもね、

楽器を使っている訳じゃなく、

体の部分、それも「口」で鳴らしているのに、

歌でもない。

当たり前だけど不思議だよ。


これも先入観というか、

これまで無意識に培った自分の中の常識・・・

みたいなものなんだろうけど。




どの曲も本当に素晴らしく、

ピアノも和太鼓も素敵で、

あー!!幸せだったぜい!!


柴田さんのトークもさっぱりしててわかりやすくて好きだなあ☆



さて、こんなに口笛に驚いておりますが、

「生の口笛の演奏を聴かれるのは今日が初めてという方!」

とコンサートの初めに柴田さんから質問があったとき

手を挙げなかった私。


実は2007年茨城県で開催された「口笛の世界大会」を聴きに行っているのだ!!

これには今日、自分でもビックリしたよ。

(どんなけビックリしてんの!と自分でつっこみたくなるワ)



お誘いを受けて、へえ~おもしろそう!!と出かけた今日のコンサート、

もちろんその大会に行ったことも忘れてたわけじゃないけど、

そんなに結びついていなくて、


柴田さんからその質問があった時

ハッ

と走馬灯のように記憶が蘇ったのだ。



なぜその大会に行ったかといえば、

クジララで演奏している『おうちうた』の原作者オランダ人のテュラさんのCDの中に

お友達のオランダ人口笛奏者ヒールトさんという方に演奏してもらっている曲があり、

私が日本語版を録音するに当たり(その翌秋にオランダへ録音に行ったのだ)、

その口笛音源を使って良いか・・・ということを、

ご本人に会って挨拶して聞いてきてほしいと言われたからだ。



もちろんテュラさんからも尋ねて了承は得ていたけれど、

私が直接会えるチャンスはそうそうないから、ということだった・・・はず。



まだ次女は生まれていなくて、長女は3歳。

家族で東京へ行き、夫と義母は上野動物園に長女を連れていってくれ、

私はテュラさんとの縁を繋いでくれた友人と合流して

2人で茨木まで行ったんだった。


その時も口笛の凄さに驚き、

ヒールトさんは男性の部で優勝したんだ。


その前年に日本人で初めて優勝した分山貴美子さんがホスト役を務められていた。




そんな一連のことを思い出して

またまたすご~く不思議な気分になった。




口笛。


柴田さんご本人も言っておられたが、

そんなに出逢う機会はないであろうその音に

ご縁を感じるなぁ。




コンサート中も少しレクチャーがあったのだが、

「興味を持たれた方は口笛指導しますから、終演後お気軽に声かけてください♪」

と言われていたので、

口笛に苦手感のある私は、

きっと口の形が間違っているのだろうと指導を仰いだ。

「いいですよ!よく音も出てるし、上唇だけ吹いてる間にこうならないようにすれば・・・」

と予想に反してイイ線いっていた!!



今度のステージでは口笛吹くかも!(笑)



タイトルのままに、

気持ちのいい風に吹かれた時間だった☆
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by whalesong666 | 2013-09-12 22:33 | 音楽・アート・イベント



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