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この数ヵ月、『赤毛のアン』シリーズを少しずつ読んでいる。
文章が本当に素晴らしくて、笑ったり泣いたり、 描写される風景に包まれているような気がしたり・・ そんな風にして「さあ、もう寝よう」と本を閉じる時にはいつも 胸の中がいっぱいの星でうめつくされるような感覚がして、幸せで。 言葉の力って偉大だなあと感じる。 先日ある方に教えていただいた。 たとえ「かなしみ」という言葉でさても、「か」は輝き、「な」は懐かしみ、 「し」はしあわせ、「み」は魅力、というようなエネルギーを 発する人の心の持ちようでその言葉の中に顕すことができる、と。 私は歌い手だから、そうして歌っていきたいと思う。
今年最初のゴソゴソしごと、ニット帽が完成いたしました!
パチパチパチ~!(拍手) 長女の入学式服作りが始まる前に!と目標もできたので、 今冬中にでき上がったわ~。 あんまりウホウホ喜んでたら、長女に「お母さん楽しそうでいいね・・」 とつぶやかれた。 楽しいも~ん! ずっと前、友達が娘ちゃんに手編みの帽子をかぶせてて、 「すごいね~!」って言ったら「帽子は簡単だよ♪」と言ってたことがあったけど、 確かにやってみたら難しくなかった♪ 模様を凝ったりすると難しいことも出てくるかもしれないけど、 私の場合ゴム編みのみだしね。 あと、たまたま気に入った毛糸が色も太さもミックスだったから、 たまに目がとんだりしてても目立たない、という利点もあり。 ものができあがっていくのはおもしろいし、私はその過程での心の動きが一番おもしろい。 また「ハッ!」と思いついたらゴソゴソやりましょう。 かぶってるのは長女ですが、無事大人サイズに仕上がったよ! ![]()
この前の日曜日、名古屋で生地といえば!の生地屋さんで、買ってきた。
何をかというと、ジャジャーン!長女のワンピースの生地です! 人形作りでお世話になっている先生からはじめお誘いを受けた時には、全然関心もやれる気もなかったのが、講座中お話を聞いているうちに、段々ときめいてきてしまったのだ☆・☆・☆・ 先生に参考の本を見せてもらい、「こんなのがいいな~」と おおよそのイメージを描いたのだが、膨大な種類の生地を目の前にしたら全然決まらない。 さんざん見て回って頭グルグル・・ついには和生地にまで目がいき始めた時、 一緒に出かけた友達が「初心に帰ろう!」と、先生の本と同じのを見つけて持ってきてくれた。 そうだそうだ、とクールダウンし本を見て「やっぱりこれだね」と再確認したら、 思わぬ場所にあったイメージ通りの生地と出会うことができた! 服作りは小学校だか中学校だかの家庭科以来(その時も完成できず終了した記憶・・)。 裁断など全く自信がないので、スモッキング以外ほとんど先生にお任せコース♪イシシ♪ さてさて、この☆ときめき☆経過はこんな感じ。 ↓ 「ねぇねぇ、A君ってカッコいいよね~♡」 「え~、全然思わないけど!」 数日後 「へ~、Aってサッカーうまいんだ。確かにいいヤツだけど・・」 さらに数日後 「あれ!?なんで私Aのこと目で追ってんの!?」 さらにさらに数日後 「私Aのこと好きだ~~~!!」 ちなみに恋愛は一発で「この人!」となるタイプなので上の話はフィクションですが、 こんな☆ときめき☆を持ち続けて、生きていきたいと思います(笑)
次女2歳4ヵ月、そろそろおむつなし育児終了の様子♪
3日前、私の電話中に急に自分でトイレに行って、 「でぃた~(出た)!」と言いながら、脱いだズボンとパンツを手に戻ってきた。 ペーパーも使い、水も流し、閉じた便座の蓋に上って手も洗い、扉も閉めて。 「自分で行ってきたの!?すご~い!!」と褒めると満面の笑み。 その日は何度も自分でトイレを済ませていた。(行きすぎなくらいだったけど) その後は時々自分で行っている。 夏の終わりにパンツにしてから、こちらがトイレに連れていけばちゃんとするけど、 自分から知らせることは稀で、「あ、しーし・・」と言った瞬間に床にジャー ということも数え切れず・・。 いつになったら出る前に教えてくれるようになるかな~と思っていたけど、 それを飛び越えて、急にその気になったのかな。 次女は長女のように、「お姉さんになったから自分でやるの!」 というような感じではない。 おもちゃや絵本の片づけの時はその辺に置いてきて 「ないないしてきたよ~」と、テキトーなタイプ。 言葉も動きもいつまでも赤ちゃんぽくて、姉妹でもこんなに違うもんか~と思っていた。 だから、昨日託児所の迎えの時先生方に「しっかりしてますね。」 と言われて驚いてしまった。 「え!本当ですか!」との私の反応に、 「この年齢にしては何でも早い方ですよ。」と先生方。 トイレはかなり早い時期から連れてっているので、これまでも珍しがられたり すごいねと言われることは少なくなかったし、確かにできる方なのかもしれないけど、 他のことに関しては思ったこともなかった。 そこで、長女が今の次女くらいの時の話を先生方にすると、 「それはかなり早いですよ」と逆に驚かれ、 私の方は「やっぱりそうだったのか!」とホッとしたのだ。 なぜかというと、実は長女のこの「想像以上の早さ」にかなり悩んできたからだ。 長女が小さい時、なにかをし始める(例えば靴をはくとかボタンのしめはずしとか)時期や 次々こなしていくスピードに、私はいつもハアハアいってついていっていた。 そして当時の保育園の先生からは何度も、「こんなにできるのは手伝いをさせすぎじゃないか」 とか「親が褒めすぎて、やらなくちゃ!と無意識に思っているんじゃないか」と さんざん言われ、その度に「そうだろうか・・」と考えたり、夫と話し合ったりした。 夫は「(長女は)そういう性格でしょ」と言ったけれど、 私は「でもやっぱり私の接し方が悪いのかも・・」と思ってしまい、よく悩んだ。 人よりゆっくりなのは心配事としてよく聞くが、 早いのは人に相談しても「よくできていいじゃない」と言われ、 自分の抱える気持ちがなかなかうまく伝わらなかった。 だから、やっぱり本当にそうだったんだ!と心からホッとしたのだ。 そしてそういう長女をみてきて、次女はいつまでも赤ちゃんみたい と思っていた私(だけでなく、こちらに関しては夫や祖母達もだ)。 「見方次第で捉え方はまったく変わるものなのだ」と身をもって実感し、よ~く分かった。 今もしっかり者の長女は、もちろんまだまだ幼いところもあるけど、 基本的に小2くらいのつもりでいればいいか・・ (これもまた単純すぎるかもしれないけど!)と夫と話し笑った。 次女のことは「しっかり者なんだって!」とトイレのことと一緒に 祖母達にも報告なくちゃなあ!
今日は北区にある障がい者支援施設オリーブで連続開催されている
MO-YA-COアートプロジェクトに参加♪ オーガナイザーとアーティストに「歌があるといい」と声をかけてもらったので、 前々から興味津津だったこのプロジェクトに生で参加することとなりました! 到着すると準備がほぼ整ったところ。 いっぱいの洗濯物干し?パーティー?というような感じで張りめぐらされた紐から 紙がぶら下がっている! ![]() そう、机や床でなく、空中で描くということなのです! そこに私は歌で参加⇒皆さんの創作意欲をかき立てたり、リラックスしてもらったり、 時には邪魔にもなるかも・・。 曲はなんでもいいとのことなので、ちょこっとした鳴りものやハーモニカを持ちつつ、 その時近くにいた方の好みや、雰囲気や、自分の感覚に応じて 童謡やらポップスやら演歌やら民謡やら歌いました♪ 大勢の利用者さん、スタッフ、アーティスト、カメラマン、とにかく熱気ムンムンだった! とカメラマンやオーガナイザーが言っていたけど、実のところ私は感ぜず・・・。 なんでかはわかりません・・・、そして、私の歌が効果的だったのかも分かりません・・。 また後日ミーティングしてみよう。 このプロジェクト、度肝を抜かれるような懐かしいような、 とにかくとってもおもしろくて、4月には名古屋市東区の撞木館で展示などがあります! 私にとっても今日は新しいことを体験した、不思議でパワフルな時間となりました! 感謝☆ 今日の様子はオリーブのブログにてご覧ください!(これまでの様子も見られます) オリーブブログ『ローマは一日にして成らず』 MO-YA-COホームページもぜひ見てください! (ホームページのイラストは私の大好きな小川恵美子さんの作品です♪)
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